
2011年10月には新しい鯉の子供も増え、
楽しそうに泳いでいます。
その光景を、設置されたベンチから見る事ができ、
憩いの場となっております。
冬場には、通勤路沿いのクリークでは鴨が楽しそうに泳いだり、通勤路を横断したりと賑わかしてくれています。
朝からのんびり泳ぐ可愛い姿をカメラにおさめようとするのですが、カメラを構えた瞬間すぐさま飛び立ってしまうシャイな鴨達で、何度もシャッターチャンスを逃がしましたが、やっとのことで撮れた一枚です。
製油所構内のいたるところにサザンカの木が植えてあり、毎年10月~2月になると桃色の花びらを中心に満開させ、周りを明るくし、大きな花がほほえんでいるようにも見えます。
四日市全市民が挙って参加でき、躍進する工業都市・四日市の姿にふさわしいまつりとして昭和39年に始められたのが「大四日市まつり」です。
踊りフェスタや盆踊り、諏訪太鼓といったチームワークが見ものの迫力満点のパフォーマンスが繰り広げられるほか、郷土の文化財と伝統芸能を中心とするからくり山車や、四日市まつりの名物である大入道で街が賑わいます。
海山道稲荷神社で開かれる「狐の嫁入り道中」とは、江戸時代にも行なわれていたようですが、戦後復活して約50年、毎年2月3日に行われる、「追儺の鬼はらい」として伝わる厄祓行事で、厄年の男女が海山道稲荷神社の神使である福徳家の娘狐「福子」と、神使の総本家である助四郎家の小狐「助太郎」に扮し、嫁入りする様子を再現した行事です。
この全国的にも有名な「狐の嫁入り道中」後に、海山道稲荷神社より招待を受け各企業の代表の方々により豆まき行事が行われ、当社からも佐藤社長が参加させていただき、皆様の幸せをお祈りして福豆を振る舞いました。