昭和四日市石油株式会社 SHOWA YOKKAICHI SEKIYU CO.,LTD.

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経営理念

経営理念
昭和四日市石油株式会社の新たな飛躍と永続的発展は、強固な経営基盤と健全な企業体質の上にたって、適正な利潤を確保しつつ、社会に貢献することによって達成される。この認識を基本とし、ここに経営理念を定める。
われわれは、創意工夫、技術革新に努めるとともに、環境保全、エネルギーの安定供給と安全操業をはじめとする社会的責務を遂行しつつ、会社の発展を図る。
われわれは、グループ諸会社と緊密な関係を保ち、国際感覚の涵養に努めるとともに、自らの判断と責任において社会の変化に対応できる経営を行う。
われわれは、企業目標の達成をめざし、高い理想と信頼の絆で結ばれた、活力にあふれる明るい人間集団を形成する。
われわれは、共に考え、共に汗する全員参加により生産性の向上に努め、ゆるぎない企業基盤のもとに豊かな未来を築く。
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行動原則
我々が求める「価値」
我々は、誠実であること、公正であること、他を思いやることを重要な価値と認める。
また、お互いを信頼し、オープンに接し、チームワークをもって、それぞれの業務のプロフェッショナルとして、プライドをもって行動する。
このような価値観を礎として、あらゆる事業を推進する際の行動原則を、以下のとおり定める。
持続可能な発展
当社は、社会生活に不可欠なエネルギーや、お客様の求める商品やサービスの提供を通じ、持続可能な発展を希求する。このためには、短期的視点のみならず、長期的な視点が必要であり、経済的利益の追求と、環境保全、法令遵守や地域社会への貢献など、社会的責務の遂行とのバランスをとりながら、事業を推進していかなければならない。
責任
当社は、以下の責任を認識する。
1)
お客様に対する責任
技術・環境・事業に関する専門的知見に裏付けされた、価格、品質、安全性および環境の全ての面で価値ある商品とサービスを開発し、提供することにより、お客様の信頼を獲得し、維持する。

2)
株主に対する責任
株主の投資を保全し、妥当な成果を提供する。

3)
従業員に対する責任
従業員の人格・個性を尊重し、安全な職場環境と良好な労働条件を提供するとともに、人材の開発と活用を推進し、かつ、業務の遂行および本行動原則の実践にあたり従業員の参加を促進する。

4)
協力会社に対する責任
協力会社とは互いに有益な関係を築くとともに、本行動原則の実践を推進するよう努める。また、協力会社との取引を開始し、または継続するにあたっては、本行動原則の定める価値・内容の遵守状況を考慮する。

5)
社会に対する責任
社会の責任ある一員として事業を行い、法令を遵守するとともに、基本的人権を尊重する。また持続可能な発展を目指して、健康、安全、危機管理および環境に対し充分配慮する。
企業倫理
当社は、社内において必要な規範を定めこれを遵守するとともに、事業のあらゆる面において誠実と公正を本旨として行動する。これは取引先との関係においても同様である。
賄賂の提供・支払い・要請・受領は、いかなる形であれ許されない。また、個人的経済活動と、会社の事業活動における行動との間に生ずる利害の衝突を避けなくてはならない。
会社のために行う全ての取引は、定められた手続きに従い、正確かつ公正に帳簿に記載され監査の対象となる。
法令遵守
当社は、事業を行うに際して、関連する法令・規制を遵守する。
健康・安全・危機管理・環境
当社は、持続可能な発展を目指して、健康、安全、危機管理および環境の分野において継続的かつ系統的な取組みを行う。この目的のために、当社は、健康、安全、危機管理および環境に関する活動を重要な企業活動の根幹に据え、改善目標を立て、成果を測定・評価し、結果を報告する。
収益性の追求
当社がその責任を果たし、企業として存続していくためには、適正な収益の確保が不可欠である。収益性は、効率性の指標であるとともに、商品やサービスに対して示されるお客様の満足度の目安でもある。収益はまた、将来にわたり経営資源の配分と、お客様のニーズに応じた商品やサービスを提供するための継続的投資にも不可欠である。収益と強固な財政基盤なくしては、われわれの責任を果たすことはできない。投資を行うにあたっては、経済性のみならず、社会、環境等に及ぼす影響も重視する。
競争
当社は、自由で公正な競争を求める。
地域社会
当社は、社会の責任ある一員として積極的に社会貢献活動を行う。地域社会への最大の貢献は、安全安定操業と環境保全を図り共存共栄に努めることである。
コミュニケーション
当社は、自らの活動の重要性と、その活動が国や地域の経済や個人に与える影響に鑑み、企業情報開示の必要性を認識し、適時かつ的確な情報開示を行う。
当社は、対話性のあるコミュニケーションの機会を重視し、お客様、従業員、協力会社、地域社会などとの対話において、その声に真摯に耳を傾け、誠実に、かつ、責任をもって対応する。
政治活動
当社は、政党、政治団体やその代表に対し献金をしないものとし、また政党活動にも参画しないものとする。ただし、政府等に対して、当社やお客様、株主、従業員あるいは地域社会に影響を与える事項について、自らの立場を明らかにすることは、われわれの責務である。
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HSSE理念

HSSE理念
HSSEは、企業活動の基盤であり、社会的責務である。
当社はHSSEを堅持することにより、地域社会の一員として、共に持続的な成長を遂げることができる。
HSSEは、我々一人ひとりの自覚と責任で達成できる。
基本方針
当社は経営理念及びHSSE理念に則り事業活動を遂行するにあたり健康を守り、安全を確保、危険管理を励行し、あらゆる企業活動にかかわる不測の事態を回避し、かつ環境を保全することが社会的責務であるという認識のもとに、健康、安全、危機管理及び環境保全(以下「HSSE」という。)に関する基本方針を定める。
災害防止、危機管理、労働安全衛生、製品安全及び環境保全について、関連法令の遵守はもとより、適切な施策の導入を図り、継続的な改善に努める。
新規事業の導入、大規模設備の設置、新製品の開発等にあたり、HSSEに関する事前評価を実施し、また、状況の変化に応じてそれらを適宜再評価する。
自らの操業において、省資源、省エネルギー対策を一層推進するとともに、汚染物質の排出防止等、環境への負荷の低減に努める。
原油の受入から製品の出荷に至る全ての段階において、HSSEを考慮し、これらの取扱者または使用者に適切な取扱い、使用方法等の情報を提供する。
労働災害の防止に努める。
万一の事故、災害及びテロ等に備えて緊急時対策を定め、関係機関と協力のうえ、被害を最小限に抑えるために必要な措置を講ずる。
HSSEに関する法令、自主基準の遵守並びに諸施策の実施状況を定期的に監査する。
従業員に対し、HSSEに関する啓発、教育、訓練を行ない、従業員の意識の高揚と自発的参加、強力を要請する。
また、協力会社等の関連事業者の協力を求め、必要に応じて勧告又は指導を行なう。
HSSEの分野における調査研究を推進し、研究成果の活用を促進する。
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環境方針
環境方針
環境保全が社会的責務であることを認識し、原油の受入れから石油製品の出荷にいたる全ての段階において、関連する環境法令、協定等を遵守する。
環境マネジメントシステムの維持・向上を図り、環境汚染の予防と継続的な改善に努める。
環境への負荷を低減するため、省資源、省エネルギー、廃棄物の削減に努める。
環境への影響を考慮し環境目的・目標を定め、これらの達成に努めるとともに定期的に見直しを行う。
本方針を全社員に周知し、環境に関する教育、訓練を行い意識の高揚を図る。
求めに応じ、本方針を提供するとともに、その実践により地域社会の理解と支持を求める。
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品質方針
品質方針
顧客の要求する品質に適合し社会的にも信頼される製品を競争力のあるコストで供給する。
製油所は品質マネジメントシステムを維持し効率的に運用することで製品の安定供給に努める。
全所員は品質マネジメントシステムで定められた責務を果たすとともにシステムの改善に努める。
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