昭和四日市石油株式会社 SHOWA YOKKAICHI SEKIYU CO.,LTD.

CLEAN AND GREEN Yokkaichi Refinry
サイトマップ 個人情報保護方針 交通アクセス HOME
大 中 小
 ホーム > 会社情報 > 沿革
企業情報 Corporate information
トップペッセージ
会社概要
役員一覧
沿革
経営理念
HSSE理念
グループ会社
福利厚生施設
主な生産品
関連リンク
交通アクセス
石油Q&A 環境報告書 採用情報はこちらから

沿革

沿革

旧四日市海軍燃料廠の跡地に製油所を建設、石油精製業を主体として戦後の日本経済の高度成長と共に発展してまいりました。

     
1957年11月

昭和石油㈱、シェルグループ、三菱グループの資本参加を経て「昭和四日市石油株式会社」が設立。 建設当時、製油所の前を蒸気機関車が走っていました。
1958年5月
竣工。原油処理能力40,000BL/Dの受託精製を開始。 四日市製油所竣工式(昭和33年5月26日)
1964年12月

第二原油蒸留装置(INTEG)完成 【常圧蒸留装置 105,000BL/D)】 第二原油蒸留装置火入式(INTEG)
1968年4月 潤滑油製造装置竣工
1972年10月

第三原油蒸留装置(HYDEC)完成 【常圧蒸留装置80,000BL/D】 建設当時のCDU-3とHVU-3の蒸留塔
1973年10月 第三原油蒸留装置(HYDEC)の能力増強 130,000BL/D
1983年8月 無鉛スーパーガソリン製造開始
1985年1月

昭和石油㈱とシェル石油㈱が合併、昭和シェル石油㈱誕生。 より頑固な経営基盤を求めて昭和石油とシェル石油が合併しました。
1987年9月 昭和四日市石油本社(四日市へ)移転、東京事務所開設。
1988年4月


原油処理能力変更 235,000BL/D⇒180,000BL/D
第二原油蒸留装置 105,000BL/D⇒70,000BL/D
第三原油蒸留装置 130,000BL/D⇒110,000BL/D
1991年11月


原油処理能力変更 180,000BL/D⇒240,000BL/D
第二原油蒸留装置 70,000BL/D⇒90,000BL/D
第三原油蒸留装置 110,000BL/D⇒150,000BL/D
1996年11月

「重油分解センター」(RESIC)竣工
石油製品の需要構造の変化に対応するための装置が完成し、運転を開始。
重油接触分解装置(RFCC) 連続再生式接触改質装置(CCR)
1998年1月


原油処理能力変更 240,000BL/D⇒260,000BL/D
第二原油蒸留装置 90,000BL/D⇒100,000BL/D
第三原油蒸留装置 150,000BL/D⇒160,000BL/D
1998年2月 ISO-9002 認証取得(LRQA)
1999年9月 ISO-14001 認証取得(LRQA)
1999年10月 ベンゼン濃度1%vol以下の自動車ガソリン生産開始。
2001年4月
原油処理能力変更
第二原油蒸留装置
第三原油蒸留装置
260,000BL/D⇒210,000BL/D
100,000BL/D⇒75,000BL/D
160,000BL/D⇒135,000BL/D
2003年7月 SBM着桟船型大型化工事完了(27.5⇒31.5万DWT)
2004年12月
サルファーフリーガソリン製造装置(HT-5)竣工。
硫黄分10ppm以下のガソリン、灯油、軽油の生産を開始。
2005年5月
液化炭酸ガス製造設備竣工 液体炭酸ガス出荷開始。
2009年12月
製品輸出設備増強工事完工
2014年2月
原油処理能力変更 210,000BL/D⇒255,000BL/D
第二原油蒸留装置 75,000BL/D⇒100,000BL/D
第三原油蒸留装置 135,000BL/D⇒155,000BL/D
2016年4月
トルエン不均化装置(TDP)完成
2019年3月
震災対応桟橋竣工
ページトップへ